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ねくらんらんのひとりごと

日記みたいなもんらしいです

3

これからのこと

これからについて考えた。

というより考えなきゃいけない年になった。

まったく勉強をしてこなかった僕がはじめて大学受験をして苦労して大学にはいった。

それだけで嬉しかった。

はじめは親父が「4年間遊んでこいや。そこでやりたいこと見つかるかも知らんしな。」って言ってくれたから大学に行こうと思った。

大学にはいって3年間勉強はあんまりしなかったけど、大事な友達、帰りたい場所、大好きな場所はみつかった。

でもやっぱり4回生にもなってくるとみんなが就活をしだし社会人になる準備をしだす。

その中僕は留年がきまってのうのうと夜更かししては酒をのみ薬を飲みだらだらと生きている。

留年することは正直ほんとうに怖い。

今僕は人生を費やしてでもやりたいことが明確にない。

だからこそ簡単に大学をやめるという選択肢が取れない。

親に仕送りをもらい家賃をはらってもらい生活しているこの生活に堕落しきっていた部分があるから、失うのが怖い。

大学を辞めるという決心は8割型ついたはず。はずなのに毎日考えにならない考えが頭の中をぐるぐるしている。

辞めてどうするの?フリーターしてそっからどうするの?バンドしてる時間ある?アイドル追っかけてる場合?

こんなことばっか頭の中にうかんでたのしくない。

言わせてもらえばバンドでうれて飯食いてぇよ、アイドルだけおっかけていたいよ。

そんな人生甘くなくて壁を越えた先にはまたスグにおおきなかべがある。

ただ怖いだけで、いままで学生だからって甘えてきたことがもう通じなくなるってのが怖いだけなんだ。

どこかで踏ん切りつけなきゃって思えばおもうほど踏ん切りがつかなくて、後ろにあるやさしい何かにしがみついてしまう。

 

今まで1人で苦しんで薬飲んで腕切って病院いって街中でパニックになってしてた人が急に社会に放り出されていきていけるの?ぼくは余計死にたいって思う自信しかないな。

現にもうこのことを考えれば考えるほどいっそ死ねたらなんて考えてしまっているよ。

 

生まれた世界を間違えてしまったのかもしれないね。