ねくらんらんのひとりごと

日記みたいなもんらしいです

19.依存

 

車窓からみる夜の街

明るいようで何処か深く暗い

今ここから見える人達何人が幸せで何十人が不幸せなのか

そんなことを考えていると高槻を通過した

2018年も2ヶ月経とうとしている

この2ヶ月特に気が落ちることも無くすごせた

依然としてOD癖だけは治らない

頼ならないと生きていけなくなってしまったのだろうか

なにかに依存する癖は昔からで

例えばゲーム、例えばアニメ、例えば女、例えば酒

未だになにかに依存していなければ自分が崩れそうで怖くて、縋って生きている

 

依存の果てに幸せなんてものは無い

そんなことを言った人がいた

依存していることに幸せを感じでいるのだからそんなことは無い

そう言うと皆決まってこういう

 

「いつかわかるよ」

 

よく分からない

僕にはよくわからない

 

「お前に何がわかる」

「僕の人生だ」

「お前の物差しで僕をはかるな」

 

こんなことを言っておきながらなにかに依存して生きている僕は情けないのでしょうか。

 

こんなことを書いていると新大阪を通過した。

 

18.新しい

 

みなさん明けましておめでとう御座います。

昨年はお世話になりました。

あなたたちのおかげで生きていれました。

今年も何卒よろしくお願いします。

 

2018年

この年は決意の年にしたい。

2017年は人生がひっくり返って

右も左もわからず怒涛のごとく過ぎていった1年だった。

 

京都の四季に蝕まれ

部屋から出ることも少なくなった。

四季の猛威、人間たちの猛威

ストレスを感じる日々の中で

毎晩のように泣いている時期もあった

 

何度も何度も全て投げ出してしまいたいと思うこともあった。

死んでしまえればどこまで楽だろうか

そんな出来もしないことを考える毎日だった。

 

その中で諦めずに1年をやってこれたのは

あったことが無いひと、毎日のように顔を合わせる人、嫌いなあいつ

そんな人たちがいたから2017年を締めくくれた。

 

決して欲張ることなく 

一つ一つ前に進めるそんな1年にしたい

趣味にしろ、友達にしろ、バンドにしろ、彼女にしろ

一つ一つを大事に抱えて

2018年を歩いていけたらなと思う。

 

なくすものもきっと多いだろう。

その中で無くさないでずっと大事にできる何かを見つけたい。

 

地に足つけてゆっくり歩いて行くから

みんなの手助けが必要だ。

 

2018年

 

生きていこう。

 

17.思うこと

12月も終わりに差し掛かった。

京都の冬は痛い。

肌から伝わり心の芯まで冷やしていく。

人肌の恋しさどころか寂しさは増すばかりだ。

 

2017年はぼくの人生の中で全てがひっくり返った年だった。

3年間ダラダラと続けた学生を辞め、社会に飛び出した。

想像してるほど甘いものではなかった。

学生という肩書きをなくした僕は何も持たないつまらない人間に成り下がっていた。

 

刺激が欲しくて肝臓を酷使して酒をのみつづけた。

夜に街に繰り出し続けた。

楽しい夜は続いたが気持ちは一向に埋まらなかった。

枯れきった木にたかだかコップいっぱいの水をあげるかのような毎日だった。

そんな日を繰り返してなんとかたもっている。

 

 

 

バンドを新しく始めた。

メンバーはまだ二人しかいない。

曲が出来上がっていくワクワクと、満足できないソワソワが共存している。

バンドをやりたいとは言ったものの本当にこれでいいのがいつまでたってもわからない。

わかるまではやる。やり続ける。

 

いつか僕の曲があなたたちの手元に届くまで。

大好きな人たちには配ろうと思う。

手にとって聞いてほしい。暴言でも賞賛でも聞き入れるつもりだ。

 

2018年

平成最後の年。

この一年をどう過ごすか。

僕は枯れたまま生きていくつもりはない。

満ち足りた、潤った1年にする。

そう決めて生きていく。

うまくいかずとも強くなりたい1年だ。

 

僕はここです。

いきています。

 

 

 

 

16.涸れた

人の目を見て話す

人の話をちゃんと聞く

伝えたいことをきちんと伝える

そんな事が当たり前な世界

常識

大人としての当たり前の常識

 

目を見て話すと

その人がそのまま僕に入ってきそうで

そのまま僕の世界を壊されそうで

怖くて

怖くて

怖くて

目を見て話すのがとても苦手です

 

最近相変わらず

大人数と話した日は

胃の中のもの全部をぶちまけないと

気持ち悪くて

気持ち悪くて怖いです

 

前髪を伸ばし始めたのも

目を見て話すのが嫌だから

視線を隠せるから

のばしはじめて

もうずっと目が隠れないと落ち着かない

 

社会不適合者

そんな一言で片付けられればいいのに

 

15.信じるということ

 

 

人を信じるということ

 

それは裏切られるということ

 

分かっていても

 

苦しいものだ

 

 

寒い夜風が僕の裏切られた心を冷まして

 

苦しさが増していくんだね

 

泣き濡れた心が乾いて

 

もう何も考えられないよ

 

 

乾燥する皮膚

 

荒れた唇

 

ひび割れた指

 

固く閉ざしてしまった心

 

 

あなたなら信じれると思ってた

 

信じることって結局は

 

縋って依存してるいるだけなのかもしれない

 

一番近くにいてくれる人

 

信じていい人

 

そんな人が現れる日まで

 

僕は眠ろう

14.ひとり

ひとりで歩く夜道

ふりかえってみても足跡はなくて

今まで僕は何を残せたんだろう

何を頑張ったんだろう

そんなことばっか考える夜

 

嫉妬心

劣等感

罪悪感

 

意味の無い感情撒き散らして

真っ暗な道を汚していく

目に見えないものが汚れていく

その汚れに気付けない

弱い

 

意味の無い感情を溜め込んで

真っ黒になっていく僕

目に見えないはずの心

目の端が暗くなってきて

もうだめかもしれないね

 

素晴らしきこのクソみたいな世界に

サヨナラを唄おう

 

 

13 愛 (哀)

 

 

1円にもならない君との会話

愛だのどうだのってくだらない

そんなに愛が欲しいなら

他を当たってくれないか

僕には君を愛せる自信が無いんだ

 

君が隣にいた時間

僕は愛について考えた

好きだなんて言葉が嫌いで

好きだなんて言葉をだせなくて

君は泣いていたね

 

君の声が僕の心に降りてくることは無かった

そういままでもこれからも

僕は上の空だった

たった1ヶ月の間も愛せなくてごめんね

 

僕はそういう人間

 

メモ帳に書き散らかした空想

有償の愛なんて要らない

知らないきっと僕は知らない

君との時間すら大切に出来ないのに

何を言っても伝わらない

変わらない僕をみていてくれた

君のこともあいせなくてごめんね

そうだね死んだ方がましだね